【最新刊】仏教からよむ古典文学

仏教からよむ古典文学

著者:末木文美士

1,870円(税込)

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    【目次】1 源氏物語と仏教2 平家物語と仏教3 能と仏教  修羅の救い  大和をめぐる謡曲と宗教  中世思想の転回と能4 仏典とその受容  仏教経典概論  経典に見る女性  仏教と夢  西欧における日本仏教の紹介5 思想と文学の間  真福寺写本から見た中世禅  思想家としての無住道暁  『徒然草』の酒談義  良寛と仏教――『法華讃』をどう読むか  禅と女性6 愛と修道――漱石のジェンダー戦略

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    提供開始日
    2018/02/22
    連載誌/レーベル
    角川選書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      源氏物語は時代ごとに受容姿勢が異なりますが、それは宗教の影響であると気づきました。本書は、読んでみると通底するテーマはなく、晦渋な文章を寄せ集めたオムニバスのようです。それでも、「源氏物語」の章と「能...

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