【最新刊】亡者の家 新装版

亡者の家 新装版

福澤徹三

660円(税込)

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    消費者金融で働く新米社員・諸星雄太が延滞者を訪ねると、男は行方不明になっていた。家には男の妻と娘が残されていたが、返済は待ってほしいと言うばかりだ。取り立てに通ううち、雄太は奇妙な色気を滲ませるその人妻に搦めとられてゆく。やがて周囲の人間が、一人、また一人と変死を遂げてゆき……。衝撃の結末に凍りつく、一気読み必至の傑作ホラーサスペンス!

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    提供開始日
    2018/02/23
    連載誌/レーベル
    光文社文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2017/08/14Posted by ブクログ

      福澤徹三『亡者の家 新装版』光文社文庫。

      ウィリアム・ヒョーツバーグの『堕ちる天使』を彷彿とさせるような一気読みのホラーサスペンスだった。

      消費者金融で働く新米社員の諸星雄太が延滞者の男の家に取り...

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    • 2017/08/19Posted by ブクログ

      最後は予想外の結末。
      あらすじ(背表紙より)
      消費者金融で働く新米社員・諸星雄太が延滞者を訪ねると、男は行方不明になっていた。家には男の妻と娘が残されていたが、返済は待ってほしいと言うばかりだ。取り立...

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    • 2019/02/04Posted by ブクログ

      家にまつわるホラーミステリー

      サラ金屋の諸星が訪ねた家は、最初からおかしかった。

      旦那の借金で追い込みをかけられる主婦が、とんでもない正体を現す。

      そして旦那の行方は?


      ホラーとあったけど、...

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