【最新刊】Pythonによる数値計算とシミュレーション

Pythonによる数値計算とシミュレーション

1冊

著:小高知宏

2,750円(税込)

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。『C による数値計算とシミュレーション』のPython版登場!! 本書は、シミュレーションプログラミングの基礎と、それを支える数値計算の技術について解説します。数値計算の技術から、先端的なマルチエージェントシミュレーションの基礎までをPythonのプログラムを示しながら具体的に解説します。 アルゴリズムの原理を丁寧に説明するとともに、Pythonの便利な機能を応用する方法も随所で示すものです。まえがき第1章 Pythonにおける数値計算1.1 Pythonによる数値計算プログラムの構成1.1.1 Pythonによる数値計算プログラム1.1.2 Pythonモジュールの活用1.2 数値計算と誤差1.2.1 数値計算における誤差1.2.2 数値計算における誤差の実際1.2.3 Pythonモジュールの活用章末問題第2章 常微分方程式に基づく物理シミュレーション2.1 質点の1次元運動シミュレーション2.1.1 自由落下のシミュレーション2.1.2 着陸船のシミュレーション2.2  ポテンシャルに基づく2次元運動シミュレーション2.2.1 ポテンシャルに基づく2次元運動2.2.2 2次元運動シミュレーション2.3 Pythonモジュールの活用章末問題第3章 偏微分方程式に基づく物理シミュレーション3.1 偏微分方程式の境界値問題3.1.1 ラプラスの方程式3.1.2 ラプラスの方程式の境界値問題3.1.3 境界値問題の数値解法3.1.4 ガウスの消去法による境界値問題の計算3.1.5 逐次近似による境界値問題の計算3.1.6 その他の二階偏微分方程式3.2 ラプラスの方程式による場のシミュレーション3.2.1 ラプラスの方程式の反復解法プログラム3.2.2 より複雑な形状の領域の場合3.3 Pythonモジュールの活用章末問題第4章 セルオートマトンを使ったシミュレーション4.1 セルオートマトンの原理4.1.1 セルオートマトンとは4.1.2 セルオートマトンの計算プログラム4.2 ライフゲーム4.2.1 ライフゲームとは4.2.2 ライフゲームのプログラム4.3 交通流シミュレーション4.3.1 1次元セルオートマトンによる交通流のシミュレーション4.3.2 交通流シミュレーションのプログラム章末問題第5章 乱数を使った確率的シミュレーション5.1 擬似乱数5.1.1 乱数と擬似乱数5.1.2 乱数生成アルゴリズム5.1.3 Pythonの乱数生成モジュール5.2 乱数と数値計算5.2.1 数値積分と乱数5.2.2 乱数と最適化5.3 乱数を使ったシミュレーション5.3.1 ランダムウォーク5.3.2 ランダムウォークシミュレーション5.4 Pythonモジュールの活用章末問題第6章 エージェントベースのシミュレーション6.1 エージェントとは6.1.1 エージェントの考え方6.1.2 Pythonによるエージェントシミュレーションの実現6.1.3 マルチエージェントへの拡張6.1.4 相互作用するマルチエージェント6.2 マルチエージェントによる相互作用のシミュレーション6.2.1 マルチエージェントによるシミュレーション6.2.2 マルチエージェントシミュレーションプログラム章末問題付録A.1 4次のルンゲ=クッタ法の公式A.2 ラプラスの方程式が周囲4点の差分で近似できることの説明A.3 ナップサック問題の解法プログラムrkp30.pyA.4 シンプソンの公式章末問題略解参考文献索  引

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    ページ数
    205ページ
    提供開始日
    2018/02/16
    出版社
    オーム社
    ジャンル
    ビジネス

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