日本の歴史 別巻 よくわかる近現代史2 戦中・戦後の日本

監修:山本博文

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    歴史学習の現場で年々重要度を増している近現代史に焦点を当て、第一次世界大戦から現代までを、全3巻でじっくりしっかり描く『日本の歴史 別巻 よくわかる近現代史』、第2巻「戦中・戦後の日本」。盧溝橋事件により始まった日中戦争は長引き、戦争優先の国家体制で、国民生活は圧迫されていきます。さらに1939年、ヨーロッパではナチス・ドイツの台頭により第二次世界大戦が、1941年には日米間で太平洋戦争が始まります。日本は、空襲や沖縄戦、原爆投下を経て、1945年に無条件降伏しました。連合国に占領された日本はGHQにより民主化され、やがて1951年講和によって独立を回復するのです。日本史と世界史がひとつの流れでスラスラ読める! 新学習指導要領(2020年度導入開始)の、高校必修科目「歴史総合」の先取りにも最適です!

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    • 日本の歴史 別巻 よくわかる近現代史 全 3 巻

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    • 2019/06/10Posted by ブクログ

      やっぱり太平洋戦争を学ぶなら大正時代から戦後までをセットで流したいですね。これはその真ん中。右の人からは左翼的とのレビューがありますが、そんなことはありません。どちらの国の立場からの事情がよく分かり、...

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    • 2019/03/14Posted by ブクログ

      小学館から、平成最終年として、「平成の30年」と題した学習漫画が発刊される記事を見つけ、他にも平成もしくは近代史をまとめたマンガがあるだろうと探してみた。

      角川は世界史と織り交ぜているとあるし、最新...

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    • 2018/08/19Posted by ブクログ

      角川書店の学習まんが「日本の歴史」別巻の近現代史、2巻です。この巻は1937年の盧溝橋事件から日中戦争、太平洋戦争を経て1952年のサンフランシスコ講和条約までが描かれています。日本の近現代史上、もっ...

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