【最新刊】遺伝子操作の基本原理

遺伝子操作の基本原理

1冊

赤坂甲治/大山義彦

2,808円(税込)
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    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。本書では、遺伝子操作の基本原理を化学の視点でとらえる。原理を理解するために、遺伝子が簡単には入手できない状況から説き起こす。精製したタンパク質から予測されるcDNAに相補するDNAを合成・標識してプローブとし、ハイブリダイゼーションの技術を用いて、cDNAライブラリーから目的のクローンを検出することができる。得られたcDNAクローンを用いれば、タンパク質の合成や、合成したタンパク質の機能解析、遺伝子の発現解析も行える。また、cDNAをプローブとしてゲノムライブラリーから遺伝子をクローニングし、遺伝子発現調節機構の解析も可能になる。遺伝子操作の基本的技術の原理を学ぶことを通じて、最新の生命科学の論理を理解できるようになるだろう。

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    ページ数
    247ページ
    提供開始日
    2018/02/09
    連載誌/レーベル
    「新・生命科学」シリーズ
    出版社
    裳華房
    ジャンル
    学術・学芸

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