【最新刊】スーパーパワー ―Gゼロ時代のアメリカの選択

スーパーパワー ―Gゼロ時代のアメリカの選択

著:イアン・ブレマー 訳:奥村準

1,936円(税込)

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    Gゼロ時代に突入し、アメリカが世界を主導する力は以前ほど絶大ではなくなった。だが、しばらくはアメリカが唯一の「スーパーパワー (超大国)」であることに変わりはない。アメリカは今後、世界を舞台にどういった役割を演じるのか? 他国の問題解決から手を引いてしまうのか?「Gゼロ」という言葉を世に送り出し、各国の政府首脳に対して外交問題に関する助言を行ってきた気鋭の政治学者が、国際社会の中でアメリカがとりうる外交戦略を3つのシナリオで示す。1. 「独立するアメリカ」……国益を優先し、安全と自由を確保する2. 「マネーボール・アメリカ」……自国の評価を上げ、国益も守る3. 「必要不可欠なアメリカ」……アメリカ、そして世界を主導するこれら3つの選択肢の長所と短所を、日本にも大きな影響を与える中国の脅威、エネルギー、安全保障、TPP、サイバー攻撃など、地政学的リスクの観点から解き明かす。

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    提供開始日
    2019/01/31
    出版社
    日経BP
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • ネタバレ
      2020/07/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      アメリカを中心として、国際政治を10個の問いでまとめあげている。アメリカの役割、大統領の役割、パパブッシュから現在に至るまで、ある意味支離滅裂なアメリカを表現して来た。これからの国際政治の選択として、...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      独立するアメリカはまさにトランプの路線だなあと思って読んでいたら、ブレマーの結論も独立するアメリカだったとは驚いた!
      貿易、移民はオープン方向なのでこの部分は真逆だが、国内回帰という意味では、トランプ...

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