出世する人は人事評価を気にしない

著:平康慶浩

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    「なぜあの人が?」のメカニズム。 現場で「できる」と評判の人、人事評価の高い人が冷や飯を食い、 業績が今ひとつな人、評判のよくない人が出世する。 品行方正タイプではなく、問題児タイプが抜擢される……。これは決して、おべっか使いや世渡りが上手いからではないんです。 「使う側」と「使われる側」の壁を理解しなければ、どんな「できる人」も課長ポストで頭打ちになります。 人事評価ばかり気にするような働き方をしていれば、50代に待っているのは役員の椅子ではなく、役職定年です。 人事のプロフェッショナルだけが知っている「昇進の真相」とは――?

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    • 2018/06/26Posted by ブクログ

      企業における経営層側の人事登用ロジックの裏側を知ることが出来る一冊。当初の期待を良い意味で裏切り、実に有用な内容だった。なんとなく自分が正しく評価されていないんじゃないか…と感じている人なら必読の価値...

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    • 2018/03/18Posted by ブクログ

      出世する人は人事評価を気にしない
      2014/10/9 著:平康 慶浩

      出世している人たちの共通点は、会社の中での人事評価を気にしない。けれども、その背景には彼らに共通した行動がある。仕事の進め方、...

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    • 2017/06/12Posted by ブクログ

      面白かった。マネージャーになる前に読みたかったなぁ。
      幸か不幸かかっちりした評価制度の経験はなく、どちらかというとうまく回っていない制度しか知らなかったけど、制度の意味合いやそのルールの中でどう働いて...

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