金田一くんの冒険 (1) からす島の怪事件

作:天樹征丸 絵:さとうふみや

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    金田一一(はじめ)は、不動小学校の6年生。夏休み、はじめたち『冒険クラブ』の一行は、金銀財宝がねむるという、からす島に行くことに。島に到着したはじめたちは、大学教授からこの島に伝わる島姥伝説を聞く。言い伝えによれば、島姥はからす島をあらしにきた人間をつかまえて殺し、たべてしまう妖怪だという。そして調査を開始したはじめたちのまえに、おそろしい姿をした島姥があらわれて――。

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    • 2018/03/07Posted by ブクログ

      金田一少年の小学生時代を描いた小説。
      ただし、推理はなく、推測なのに注意。
      物証も何もない仮説を、ただ語っているだけなので、特別面白くはない。
      推測で人を疑っているので、小学生にも勧めにくい。

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