【最新刊】論語 - 真意を読む

論語 - 真意を読む

著:湯浅邦弘

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    『論語』の研究は近年大きな転換期を迎えた。竹簡資料が大量に古墓から発見され、成立や伝播について新たな解明が進んでいる。本書では、『論語』の記述をわかりやすく解説するとともに、新知見や成立背景にも踏み込み、さらに深い理解をめざす。読み過ごされてきた孔子の言葉についても積極的に考察を行った。『論語』が後世に伝えようとしたことは一体何なのか。通り一遍ではない、新たな古典の読みを提起する。

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    提供開始日
    2018/02/09

    レビュー

    レビューコメント(8件)
    • 論語 - 真意を読む2017/08/24Posted by ブクログ

      ぼくの場合論語ってなに、みたいなところからのスタートでして、これはちゃんと読まないと理解が進みませんが、最初読むものとしてよかった気がしますね。というのは、いまの論語人気というのはさも今風に編集された...

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    • 論語 - 真意を読む2019/01/13Posted by ブクログ

      著者の感じた「異音」を主張するために、膨大な紙面を割いている。全277ページのうち、238ページからが著者の主張であるが、そこまでの『論語』に関する内容は、整然と整理され、まとめられているので分かりや...

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    • 論語 - 真意を読む2018/01/08Posted by ブクログ

      『論語』はただ単に金言を並べた書ではなく、孔子にまつわる生々しいノンフィクションであった! という本。

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