【最新刊】ひねもすのたり日記 3巻

ひねもすのたり日記

ちばてつや

1,210円(税込)

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『ちかいの魔球』誕生秘話を収録! 高校生にして貸本漫画家としてデビューしたてつや少年。紆余曲折がありながらも順調な漫画家人生を歩み始めたように見えたてつやだが、寝不足と体調不良から背中を這う「赤い虫」の幻影に悩まされるように。一方、マンガ界では週刊少年マンガ誌が創刊、大変革の波はてつやの漫画家人生をもまた大きく変えていく。少年から青年へ。千葉徹彌が「ちばてつや」となるその軌跡と現在の自身が交錯する、自伝的フルカラーコミック。

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ページ数
142ページ
提供開始日
2019/12/26
連載誌/レーベル
ビッグコミック
出版社
小学館
ジャンル
青年マンガ
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    ひねもすのたり日記 全 3 巻

    3,630円(税込)
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レビュー

  • 1巻2018/04/28Posted by ブクログ

    ちばてつや先生の自叙伝的コミック。ラジオで知って購入。

    ちば先生が満州からの引揚者だとは知らなかった。
    ほんわかタッチの絵だけど終戦から帰国までの過程は過酷。

  • 2巻2020/06/23Posted by ブクログ

    終戦後まだまだ食料不足が解消されず、世間では子供たちが牛乳配達や新聞配達をして家計を助けていた頃の話です。
    ちば一家は隅田公園近くに移り住んできます。てつや少年は小梅小学校で絵の上手な木内君と出会い、...

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  • 3巻2020/06/23Posted by ブクログ

    ちばてつや氏がマンガをはじめて出版してもらった日昭館という貸本屋の社長の名前は、石橋国松と言います。
    ピンと来る人もいるでしょう。そうです、後に「ハリスの旋風」で石田国松として大活躍することになります...

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