【最新刊】神坐す山の物語

神坐す山の物語

浅田次郎

528円(税込)

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    奥多摩の御嶽山にある神官屋敷で物語られる、怪談めいた夜語り。著者が少年の頃、伯母から聞かされたのは、怖いけれど惹きこまれる話ばかりだった。切なさにほろりと涙が出る浅田版遠野物語ともいうべき御嶽山物語。

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    提供開始日
    2018/02/02
    連載誌/レーベル
    双葉文庫
    出版社
    双葉社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 神坐す山の物語2019/07/17Posted by ブクログ

      著者の母方の実家は、代々武蔵御岳神社の神官を務める家系。そこで見聞きした話を元にした不思議な物語。明治・大正・昭和と、著者の曽祖父、祖父、伯父の3世代にかけて、今よりずっと神様が身近だった時代の話。し...

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    • 神坐す山の物語2018/03/05Posted by ブクログ

      久しぶりに読んでてワクワクする本に出会いました。
      山での不思議な出来事を、浅田少年と共に体感しました。昔から脈々と伝わっている山での信仰は、私たちが忘れてしまった感性を呼び起こすと共に、どこか懐かしい...

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    • 神坐す山の物語2020/06/28Posted by ブクログ

      浅田次郎の母親の生家である武蔵御嶽山神社でおこる霊験に基づく物語。
      神道に従事する一族の持つ霊感からか、不思議な体験が語られているが怖くはなく語られるのは神の坐すところで起こるからだろうか?淡々とこう...

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