AI vs. 教科書が読めない子どもたち

著:新井紀子

1,650円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    東ロボくんは東大には入れなかった。AIの限界――。しかし、“彼”はMARCHクラスには楽勝で合格していた! これが意味することとはなにか? AIは何を得意とし、何を苦手とするのか? AI楽観論者は、人間とAIが補完し合い共存するシナリオを描く。しかし、東ロボくんの実験と同時に行なわれた全国2万5000人を対象にした読解力調査では恐るべき実態が判明する。AIの限界が示される一方で、これからの危機はむしろ人間側の教育にあることが示され、その行く着く先は最悪の恐慌だという。では、最悪のシナリオを避けるのはどうしたらいいのか? 最終章では教育に関する専門家でもある新井先生の提言が語られる。

    続きを読む

    レビュー

    • 2019/04/24Posted by ブクログ

      「AI VS. 教科書が読めない子どもたち」新井紀子著、東洋経済新報社、2018.02.15
      287p¥1,620C3034(2019.04.17読了)(2019.04.11借入)(2018.05.0...

      続きを読む
    • 2018/08/14Posted by ブクログ

      AIに東京大学の入試を合格させようという「東ロボ」プロジェクトを主導した新井先生。「東ロボ」プロジェクトは一定の成果が得られたということで終了したが、本書は、その経緯とともにプロジェクトから読み取られ...

      続きを読む
    • 2018/04/07Posted by ブクログ

      <総括>
      機械学習・人工知能系の技術を身につけると年収が上がるらしいという噂を聞き、手始めに手に取ってみた。
      東京大学合格を目指したAI「東ロボ君」のプロジェクト責任者を務めた数学者の著書。
      よくある...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A001834142","price":"1650"}]

    セーフモード