【最新刊】AI vs. 教科書が読めない子どもたち

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

1冊

著:新井紀子

1,650円(税込)

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    東ロボくんは東大には入れなかった。AIの限界――。しかし、“彼”はMARCHクラスには楽勝で合格していた! これが意味することとはなにか? AIは何を得意とし、何を苦手とするのか? AI楽観論者は、人間とAIが補完し合い共存するシナリオを描く。しかし、東ロボくんの実験と同時に行なわれた全国2万5000人を対象にした読解力調査では恐るべき実態が判明する。AIの限界が示される一方で、これからの危機はむしろ人間側の教育にあることが示され、その行く着く先は最悪の恐慌だという。では、最悪のシナリオを避けるのはどうしたらいいのか? 最終章では教育に関する専門家でもある新井先生の提言が語られる。

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    提供開始日
    2018/02/02

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    レビュー投稿
    • 2020/01/18Posted by ブクログ

      人間にできてAIにできないこと。それは柔軟に考えること。知識を身につけることも大切だが頭を使うことが大切。とても勉強になった。

    • 2020/01/15Posted by ブクログ

      1冊で2度美味しい本でした。
      AI素人の自分に一から教えてくれつつ、中学生の息子を持つ自分に読解力の無さを教えてくれました。

      幸い、息子はRSTまあまあできていました。

    • ネタバレ
      2020/01/14Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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