【最新刊】資本主義の思想史―市場をめぐる近代ヨーロッパ300年の知の系譜

資本主義の思想史―市場をめぐる近代ヨーロッパ300年の知の系譜

1冊

著:ジェリー・Z・ミュラー 訳:池田幸弘

6,600円(税込)

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    人々は市場とどう向き合ってきたのか? 資本主義の勃興期、1700年代から今日に至る、300年にわたる膨大な知の歩みを時代背景と当時の最良の言説とともに描き出す。取り上げるのは、経済学者にとどまらず、文学者、哲学者、政治家など幅広い。取り上げる人物:ボルテール、アダム・スミス、ユストゥス・メーザー、エドマンド・バーク、ヘーゲル、カール・マルクス、マシュー・アーノルド、マックス・ウェーバー、ゲオルク・ジンメル、ヴェルナー・ゾンバルト、ルカーチ・ジェルジ、ハンス・フライヤー、ヨゼフ・シュンペーター、ジョン・メイナード・ケインズ、ヘルベルト・マルクーゼ、フリードリッヒ・ハイエク。

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    提供開始日
    2018/02/02

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    • 2018/02/26Posted by ブクログ

      【書誌情報】
      『資本主義の思想史――市場をめぐる近代ヨーロッパ300年の知の系譜』
      原題:The Mind and the Market: Capitalism in Western Thought(...

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