【最新刊】金融排除 地銀・信金信組が口を閉ざす不都合な真実

金融排除 地銀・信金信組が口を閉ざす不都合な真実

1冊

著:橋本卓典

877円(税込)
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    「貸出先がない」「銀行の数が多すぎる」という銀行の常識は正しいのか。「十分な担保・保証がある企業以外には貸し出しをしない」という「金融排除」を銀行自らが疑いもしないのはなぜか。特に人口減少の激しい地域で、この問題を放置すれば、地方の衰退を招くだけでなく、金融機関の自滅にも繋がりかねない。そこで金融庁は、排除の克服を求め「未来の健全性」を重視した銀行検査に着手。本書では「金融排除」の実態を明らかにしつつ、革新的なビジネスモデルで実績を上げ始めた金融機関の事例も紹介。「銀行消滅」に怯える前に、地方金融が活性化する方策はいくらでもある!

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    提供開始日
    2018/01/27
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    ビジネス

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    レビュー投稿
    • 2019/03/21Posted by ブクログ

      金融排除とは何のこっちゃ?と思い読み始めたが、そういうことか、という感じ。金融機関側の人間から考えると、行ってしまえば当然の考えであって、それを排除という過激な言葉を使っている印象。される側からしたら...

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    • 2019/02/24Posted by ブクログ

      巻末近くの信金信組の成り立ちと存在意義についての下りは初めて知った。銀行とは成り立ちが違う。

      金融機関、そして中小企業の未来は「金融排除」を解決できるかどうかにかかっていると言って過言ではない。

    • 2018/03/16Posted by ブクログ

      これはまさに人間ドラマだ!

      あの「捨てられる銀行」の著者橋本卓典氏の最新刊「金融排除」(幻冬舎新書)。
      橋本様から謹呈いただき拝読させていただきました。

      見る方によっては様々な意見があると思います...

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