【最新刊】づぼらん 寄席品川清洲亭 三

寄席品川清洲亭

奥山景布子

682円(税込)

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    江戸市中に大被害をもたらした安政江戸大地震の最中、おえいが玉のような赤ん坊を産み落とした。名前はお初。大工の棟梁の秀八は町の復興に大わらわ。そんな中、神田の両親が清洲亭に避難してきて──。さらに、薩摩の隠密に付け狙われている男を助けたり、病気の天狗師匠の跡目争いの騒動が起こったり。溢れる人情が涙を誘う、落語時代小説シリーズ第三弾。

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    提供開始日
    2019/09/06
    連載誌/レーベル
    集英社文庫
    出版社
    集英社/文芸
    ジャンル
    文芸
    • 寄席品川清洲亭 全 3 巻

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      寄席品川清洲亭 全 3 巻

      2,024円(税込)
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    レビュー

    • 2018/07/02Posted by ブクログ

      時は黒船来航の頃、品川宿で落語好きが高じ寄席の開業を思い立った大工の棟梁・秀八。いざ席亭になると、あれやこれやとトラブル続出。笑いあり涙ありの人情時代小説。
      宇江佐真理さんが亡くなり、新たな時代小説も...

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    • 2020/03/04Posted by ブクログ

      寄席品川清州亭シリーズ3作目。
      大地震での出産、姑さんとのゴタゴタ、襲名騒動と盛りだくさん。また出てきた高須4兄弟。
      今回ちょっと間があいてしまって登場人物を忘れてしまったので、今度ははやいうちに続き...

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    • 2018/09/25Posted by ブクログ

      寄席清洲亭シリーズ2作目。
      清洲亭を囲む人が相も変わらずみないい人。
      秀八夫婦の今後や、どん底武士のこと、天狗と木霊のことなど次作が待ち遠しい。

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