告白 あるPKO隊員の死・23年目の真実

旗手啓介

1,595円(税込)
1%獲得

15pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「息子がどのような最期を遂げたのか、教えてくれる人はいませんでした」――日本が初めて本格的に参加したPKO(国連平和維持活動)の地・カンボジアで一人の隊員が亡くなった。だが、その死の真相は23年間封印され、遺族にも知らされていなかった。文化庁芸術祭賞優秀賞など数々の賞を受賞したNHKスペシャル待望の書籍化。隊員たちの日記と、50時間ものビデオ映像が明らかにした「国連平和維持活動の真実」。

    続きを読む

    レビュー

    4.6
    15
    5
    10
    4
    5
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/03/01Posted by ブクログ

      日本が初めて参加したPKO、UNTAC、明石代表。
      断片は覚えていたが、文民警察官の死については
      完全に忘れていた。

      カンボジア復興を旗印に、海を渡った文民警察官を題材にしたNHK 特集の書籍化。
      ...

      続きを読む
    • 2019/02/16Posted by ブクログ

      PKOで邦人に死人が出ていたこと自体知らなかった。カンボジアPKOだけでボランティア1名、文民警察官1名。

      建設業者でなく各国軍隊の工兵部隊、自衛隊の施設科部隊を送っているあたり、派遣先が安全なわけ...

      続きを読む
    • 2019/02/10Posted by ブクログ

      とにかく、こんなにカンボジアの為に尽くしてくれた日本の警察の方がいたこと、知らなかったことがはずかしかった
      そもそも、警察官がカンボジアに派遣されていたなんてニュースになっていたのだろうか
      何ごとも初...

      続きを読む
    開く

    セーフモード