【最新刊】ルイス・フロイス戦国記 ジャパゥン

ルイス・フロイス戦国記 ジャパゥン
1冊

著:清涼院流水

1,296円(税込)
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    日本史の常識を根底から覆す、歴史エンターテインメント、開幕!信長に愛されし男、「不思議の国」の戦国時代を目撃す。 1563年7月、31歳のポルトガル人宣教師フロイスは、夢にまでみたジャパゥンの地を踏んだ。熱病や火事、迫害など絶体絶命の危機に晒されながらも、徐々に協力者を得て布教を進めていく。 しかしあるとき、最大の理解者であったキリシタン大名・大村純忠が、改宗に反発する家臣たちに殺されたとの知らせを受ける。布教の拠点であった町は焼け、略奪や殺人が横行する混乱のなか、ついにフロイスも囚われの身となるが――。 行く手を阻む幾多の苦難は、神が与えた試練か、悪魔の妨害か!? 戦国時代の日本に約30年滞在し、信長とも親交があったポルトガル人宣教師ルイス・フロイスが残した詳細な記録『HISTORIA DE JAPAM(日本史)』を下敷きに描く、圧倒的スケールの歴史長篇!

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    提供開始日
    2018/01/26
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

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    • 2018/04/06Posted by ブクログ

      戦国時代に来日した(って書くと映画の宣伝に来たハリウッド俳優ぽいけど)イエズス会の宣教師として、「日本史」を記したルイス・フロイスが主人公の物語。本人の独白体の形式で進んでいくが、作者こだわりという漢...

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