【最新刊】古代史講義【宮都篇】

古代史講義

佐藤信

880円(税込)

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    日本古代の宮室・都城の発掘調査は昨今急速に進み、研究も活況を呈している。そこで、古代の代表的宮都を、飛鳥の宮々・難波宮・大津宮から藤原京・平城京・恭仁京・紫香楽宮・平安京、さらには大宰府、平泉に至るまで十五講にわたって紹介。最新の調査成果と、深まりゆく研究を紹介しつつ、宮都の実像を叙述するだけでなく、各時代の社会的背景となる古代都市のあり方をも明らかにする。一般読者に向けて先端研究を解説し、旧来の古代史イメージを刷新するシリーズ第三弾。

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    提供開始日
    2020/03/20
    連載誌/レーベル
    ちくま新書
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    学術・学芸
    • 古代史講義 全 3 巻

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      古代史講義 全 3 巻

      2,530円(税込)
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    レビュー

    • 2018/09/20Posted by ブクログ

      「一万円札は聖徳太子」の世代が学んだ古代史の知識は現在ではもはや通用しない。IT業界と同じくらいのスピードで、最近の古代史は調査・研究が進み、見直されている。本書は15人の歴史学者たちがそれぞれの得意...

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    • ネタバレ
      2019/09/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/08/26Posted by ブクログ

       日本の古代史、しかも戦乱を中心に見た本書。

       本書を読んで、連(むらじ)と臣(おみ)の違いを理解した。

       簡単に言えば、連が渡来系に対して、臣が在地土豪系らしい。

       その出自・所属集団の確執な...

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