【最新刊】日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典

日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典

1冊

著:蛇蔵 著:海野凪子

623円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

    紫式部、藤原道長、菅原孝標女、鴨長明……「名前だけ知ってるあの人」が大好きになる教養コミック!累計140万部突破のベストセラー『日本人の知らない日本語』著者、待望の最新刊!!『日本人の知らない日本語』『日本人の知らない日本語2』が累計140万部のベストセラーとなった著者の、待望の最新作です。 日本文学上の有名人である「清少納言・紫式部・藤原道長・安倍晴明・源頼光・菅原孝標女・鴨長明・兼好・ヤマトタケル」の9人について、一般にあまり知られていない人物像をマンガで紹介します。笑ったり共感したりするうちに、古典そのものに興味がわく教養コミックです。

    続きを読む
    ページ数
    130ページ
    提供開始日
    2018/01/19
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    3.7
    161
    5
    33
    4
    70
    3
    49
    2
    8
    1
    1
    レビュー投稿
    • 2019/03/09Posted by ブクログ

      「天地創造デザイン部」を買ったからか、Amazonからおすすめ書籍として(別に頼んでないのに)おすすめされてしまってうっかり買った一冊、なんだけどこれは面白いよ…。

      学生時代古典が大嫌いだったんだけ...

      続きを読む
    • 2018/11/06Posted by ブクログ

      ツッコミ満載で笑える古典紹介。漫画とコラムで日本の古典を紹介しているのだけど、作品の内容より人物のほうに重点を置いていて、どの人物にも親近感が湧く。
      特に菅原孝標女の「更科日記」と吉田兼好の「徒然草」...

      続きを読む
    • 2018/10/13Posted by ブクログ

      この 蛇蔵+海野凪子 の本はどれ読んでも面白いですね。
      いろんな人が紹介されていますが、時代が変わっても実は人はあんまり変わってないんじゃ無いか。そうかもしれませんね。

    開く

    セーフモード