サイバー攻撃 ネット世界の裏側で起きていること

中島明日香

1,100円(税込)

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    サイバー攻撃から身を守るには、攻撃者の手口を知る必要がある。サイバー攻撃の足がかりとなるソフトウェアの「脆弱性」は、なぜ生まれてしまうのか? 脆弱性はどのように悪用されるのか? 脆弱性が発見されると、誰がどんな対応をとるのか? さまざまな事例を使い、情報セキュリティの舞台裏で繰り広げられる攻防戦を解説する。さらに、脆弱性情報が売買される巨大市場や、すでに起きているサイバー戦争を紹介する。

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    レビュー

    レビューコメント(12件)
    • 2019/12/14

      情報工学を学んでいない人にも理解できるように書かれたサイバー攻撃の解説書です.
      ターゲットの設定から技術的な内容は専門書の内容のさわり程度であるが, よく書かれています.
      情報工学のセキュリティの分野...

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      Posted by ブクログ
    • 2018/01/28

      本書は、ITに関係する間近におこる犯罪を、「サイバー攻撃 ネット世界の裏側で起きていること」と分かり易いタイトルで表している。注文した覚えのない商品の請求書がネットサイトから届いたり、大事な情報を小ま...

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      Posted by ブクログ
    • 2018/04/22

      サイバー攻撃でつかれるソフトウェアの「脆弱性」とはどういう点なのか、初学者にもわかりやすいレベルのプログラムの例を紹介してくれているので非常によい。この方面は難しそうであるし、大多数の一般人の耳目を集...

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      Posted by ブクログ
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