【最新刊】日本の伝統 発酵の科学

日本の伝統 発酵の科学

1冊

中島春紫

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    味噌、醤油、納豆、清酒、酢、漬物、鰹節──。微生物を巧みに使いこなし、豊かな発酵文化を築いてきた日本。室町時代にはすでに麹菌を造る「種麹屋」が存在し、発酵の技術は古来から職人技として受け継がれてきました。多様な発酵食品の歴史をたどりながら、現代科学の視点からも理にかなった伝統の技を紹介、和食文化を支える世界に類を見ない多彩な発酵食品、その奥深い世界へと読者を誘います。

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    提供開始日
    2018/01/19
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2019/06/05Posted by ブクログ

      以前から興味はあったが、発酵検定なる試験ができたということで、発酵業界自体が盛り上がっているなと思い読んでみた。薄い本だけど内容はものすごい濃いので、一回読むだけではなかなか理解できない。人間の都合で...

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    • 2019/01/17Posted by ブクログ

      第1章 発酵食品と文化
      第2章 発酵の基礎知識
      第3章 発酵をになう微生物たち
      第4章 納豆・味噌・醤油―大豆発酵食品と調味料
      第5章 乳酸菌発酵食品
      第6章 ひと味加える調味料と小麦生地の発酵

      ...

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    • 2018/11/15Posted by ブクログ

      これ読んでたら自家製味噌仕込んでみたくなっちゃった…。毎日なり毎週なり定期的にかき混ぜる手間はあるけど、元々馴染みがあるので味噌仕込むよりぬか漬け仕込む方が手軽な気がする派です。

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