【最新刊】ニッポンの肉食 ──マタギから食肉処理施設まで

ニッポンの肉食 ──マタギから食肉処理施設まで

田中康弘

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    身近な食材なのに、実はわからないことだらけの肉。畜産肉のシステム化された生産や流通の過程から日本の自然が育んだバラエティ豊かな野生の獣肉まで、多数の写真とともに日本の肉食文化の奥深さを紹介する。

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    提供開始日
    2018/01/19
    連載誌/レーベル
    ちくまプリマー新書
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • ニッポンの肉食 ...
      2018/05/03

      身近な食材なのに、実はわからないことだらけの肉。畜産肉のシステム化された生産や流通の過程から、日本の自然が育んだバラエティ豊かな野生の獣肉まで、多数の写真とともに日本の肉食文化の奥深さを紹介する。

      ...

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      Posted by ブクログ
    • ニッポンの肉食 ...
      2018/08/06

      ちくまプライマリー新書289~日本は半世紀で肉の消費量が十倍になった。縄文時代から落とし穴猟は行われ、シカなどの動物を追い込んで捕っていた。肉食禁止令はそれだけ肉食が行われていたことの証である。仏教の...

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      Posted by ブクログ
    • ニッポンの肉食 ...
      2018/08/04

      20180803 何気なく口にしている肉。大昔は全ての男が狩りをし、時代とともに農業の導入、さらに分業化で、一部の人しか猟をしなくなった。猟師をマタギと呼ばれていた。畜産肉と狩猟肉の違い、食肉処理施設...

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      Posted by ブクログ
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