【最新刊】はじめてわかる国語

はじめてわかる国語

1冊

清水義範 え:西原理恵子

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    問題文の作者自身も間違う読解力テストや、同じ文字をひたすら書かせる漢字ドリル。国語教育の矛盾を解決する方法はあるのか? そして、日本語の乱れは改善できるのか。教員免許を持つ清水義範が、最も得意とする「国語」。その問題点を、西原理恵子の絵とともにブッタ斬る! 爆笑お勉強シリーズ

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    提供開始日
    2018/01/12
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/03/25Posted by ブクログ

      多分10年振り位の再読のはず。
      おもしろいし、国語教育の話とかいま読んでも共感できると思う割に、内容は全然覚えてなかったなあ。

      きっと今回もそうなんだろうなと思う。
      不思議と後に残らなくて、なのでま...

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    • 2015/04/28Posted by ブクログ

      学校の読解問題が主要なテーマかと思ったら、拍子抜けだった。「日本語」についての短編集も出して、国語の教員免許を持つ著者が気になる日本語のあれこれについて考えている。谷崎潤一郎『文章読本』について触れら...

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    • 2013/12/12Posted by ブクログ

      読書録「はじめてわかる国語」4

      著者 清水義範
      え  西原理恵子
      出版 講談社

      P18より引用
      “あんなつまらない見学のことをどう書きゃいいのか、と思いな
      がらも、型通りに、行った、見た、ためにな...

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