【最新刊】東京のオカヤマ人

東京のオカヤマ人

岩井志麻子

550円(税込)

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    エッセイと呼ぶにはあまりに怖い物語。ホラー大賞を受賞して上京間もないイワイに、ぶんぶん寄って来るヤバイ人々。「ぼっけえ」「きょうてえ」「やっちもねえ」など岡山弁のニュアンスを存分に盛り込んだ、人気ホラー作家とっておきの14話。ここまで書いたら、もう岡山には帰れんかも。

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    提供開始日
    2018/01/12
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2009/12/29Posted by ブクログ

      エッセイ集……なのだけれど、半ば恐怖小説と化してるぞこれっ! さすがは岩井さん。可笑しくて笑える部分がほとんどのはずなのだけど、やっぱり怖い。あっけらかんとしているはずなのに、なぜかどんよりじめじめ。...

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    • 2014/03/01Posted by ブクログ

      東京のオカヤマ人の志麻子先生のエッセイのような・・・短編集。

      事実あり、妄想あり、脚色あり、少し怖くて、少しエロイ。志麻子先生によってくる、変な人達。
      おばけなんかより、生きてる人間がいちばん ...

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    • 2005/12/21Posted by ブクログ

      粘着質な文章、後味の悪さ、岡山弁がチャーミングなのが救い。あと水道橋博士の解説が読める。これのほうがある意味怖い。

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