決戦!大坂城

葉室麟/木下昌輝/富樫倫太郎/乾緑郎/天野純希/冲方丁/伊東潤

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    慶長二十年五月(1615年6月)。豊臣秀吉が築いた天下の名城・大坂城を舞台に、戦国時代最後の大合戦がはじまろうとしていた。乱世に終止符は打たれるのか、敗北は即ち滅亡……。7人の人気作家が、戦国最終決戦「大坂の陣」に参陣。累計16万部突破の大好評「決戦!」シリーズ第2弾!

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    • 2018/11/15Posted by ブクログ

      決戦シリーズを初めて読みました。同じ出来事でも、当然ながら作家さんにより解釈が違うので面白いですね。大阪に移住したので読んでみようと手を伸ばしましたが、より大阪を好きになれた気がします。他の決戦シリー...

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    • 2018/05/15Posted by ブクログ

      このシリーズは間違いがないと思う。
      例えばこの「決戦! 大阪城」で言えば、秀頼、淀殿、真田信繁は知っていてもその他については全くと言っていいほど知らなかった。何万人もの人々がこの戦いに絡んでおり、その...

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    • 2018/02/11Posted by ブクログ

      寄せ集めてもストーリーにはなりえないのだが、それでも各作家の特徴は良く出ていると思う。
      司馬遼太郎、池波正太郎、松本清張はとても詠みやすいし、安部龍太郎、火坂雅志は短いながらも濃厚。

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