【最新刊】レトリック感覚

レトリック感覚

1冊

佐藤信夫

1,155円(税込)
1%獲得

11pt(1%)内訳を見る

    アリストテレスによって弁論術・詩学として集成され、近代ヨーロッパに受け継がれたレトリックは、言語に説得効果と美的効果を与えようという技術体系であった。著者は、さまざまの具体例によって、日本人の立場で在来の修辞学に検討を加え、「ことばのあや」とも呼ばれるレトリックに、新しい創造的認識のメカニズムを探り当てた。日本人の言語感覚を活性化して、発見的思考への視点をひらく好著。

    続きを読む
    提供開始日
    2018/01/12
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    3.9
    31
    5
    8
    4
    16
    3
    6
    2
    0
    1
    1
    レビュー投稿
    • 2019/09/21Posted by ブクログ

      「言葉のあや」について説明した本。
      文章の表現を有名な作家の文章を例に、
      分かりやすく解説してある。
      表現について少しは詳しくなった、かも

    • 2019/05/21Posted by ブクログ

      文章力って、手っ取り早く知性を測れる良い指標だと思う
      http://lifehack2ch.livedoor.biz/archives/51191950.html

    • 2019/03/23Posted by ブクログ

       ヨーロッパの伝統的な表現作法、演説の話法、文章の書き方。そこから解説は始まる。佐藤信夫という哲学者が、ひょいと差し出して、ぼくだけではない、多くの人が目からうろこを落とした。
       国語の先生とかしたい...

      続きを読む
    開く

    セーフモード