タンパク質とからだ 基礎から病気の予防・治療まで

著:平野久

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    私たちのからだの20%を占めるタンパク質。皮膚の弾力を維持するコラーゲンや筋肉を伸び縮みさせるミオシン、血糖値を下げるインスリン、酸素を運ぶヘモグロビンなど、形や役目、存在する場所も様々だ。近年、プロテオミクス(タンパク質の生命科学)の発展によって、その種類や役割などが急速に明らかになりつつある。日本における第一人者が、最新の成果をわかりやすく解説し、病気治療への応用なども紹介する。

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    • 2019/10/15Posted by ブクログ

      一般向けというよりは、既に軽くタンパク質の基礎を抑えた人が「ふむふむ」と片手で読む難易度。私には6割ほど雰囲気しか読み取れない部分があった。が、おもしろかった。

    • ネタバレ
      2019/04/21Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/05/24Posted by ブクログ

      一般向けとあるけれど、この分野の高等教育を受けているとか興味があって科学の知識がある人向け。
      「イオン結合などの非共有結合による会合」「疎水性相互作用」「スプライシング産物」などの言葉を検索なしで読め...

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