天皇は本当にただの象徴に堕ちたのか 変わらぬ皇統の重み

著:竹田恒泰

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    構想10年! 天皇陛下の譲位を前に書き上げた渾身の作。 ●帝国憲法下で天皇は「万能の主権者」だったのか? ●戦前に民主主義はなかったのか? ●GHQは日本の政治体制をどう見ていたのか? ●戦後、天皇の役割と日本の国のあり方は大きく変わったのか? ●日本国憲法は帝国憲法と根本的に異なるのか? 本書では、帝国憲法を丹念に読み解き、日本国憲法との比較を行いながら、タブー視された「事実」を発掘し、定説を根本から覆そうと試みる。近代国家の成立以降の150年。明治、大正、昭和、平成にわたり連綿と続く「この国のかたち」を明示する書。憲法学者、小林節・慶応義塾大学名誉教授との「白熱対談」収録。シリーズ累計100万部突破の記念作。

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    • 2018/06/20Posted by ブクログ

      小難しい内容で理解が広がってしまった絡んだ糸を、丁寧になるべく分かりやすく解いてくれます。
      事前の知識がなくても、読了後のエピローグでそれまで読んできたことを納得させてもらいました。
      左翼なのか、共産...

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    • ネタバレ
      2018/02/27Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/01/18Posted by ブクログ

      いわゆる「8月革命」説についての詳細な検討。よくここまで詳しく検討したものだと、敬意を表する。

      結論としては、坂本先生の「象徴天皇制度と日本の来歴」と同じと思う。参照する文献として挙がってないのが残...

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