天皇は本当にただの象徴に堕ちたのか 変わらぬ皇統の重み

著:竹田恒泰

880円(税込)

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    構想10年! 天皇陛下の譲位を前に書き上げた渾身の作。 ●帝国憲法下で天皇は「万能の主権者」だったのか? ●戦前に民主主義はなかったのか? ●GHQは日本の政治体制をどう見ていたのか? ●戦後、天皇の役割と日本の国のあり方は大きく変わったのか? ●日本国憲法は帝国憲法と根本的に異なるのか? 本書では、帝国憲法を丹念に読み解き、日本国憲法との比較を行いながら、タブー視された「事実」を発掘し、定説を根本から覆そうと試みる。近代国家の成立以降の150年。明治、大正、昭和、平成にわたり連綿と続く「この国のかたち」を明示する書。憲法学者、小林節・慶応義塾大学名誉教授との「白熱対談」収録。シリーズ累計100万部突破の記念作。

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    レビュー

    • 2018/06/20Posted by ブクログ

      小難しい内容で理解が広がってしまった絡んだ糸を、丁寧になるべく分かりやすく解いてくれます。
      事前の知識がなくても、読了後のエピローグでそれまで読んできたことを納得させてもらいました。
      左翼なのか、共産...

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    • 2017/12/27Posted by ブクログ

      Youtubeの竹田恒泰チャンネルの大ファンなので番組で宣伝していたこの本を購入して読んでみた。法律の仕事をする人にとっては民法や刑法といった法律に実務的にはよく触れるが、憲法に触れるウエイトは低い。...

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    • 2018/01/18Posted by ブクログ

      いわゆる「8月革命」説についての詳細な検討。よくここまで詳しく検討したものだと、敬意を表する。

      結論としては、坂本先生の「象徴天皇制度と日本の来歴」と同じと思う。参照する文献として挙がってないのが残...

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