【最新刊】アリスマ王の愛した魔物

アリスマ王の愛した魔物

小川 一水

693円(税込)
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    弱小なディメ王国の醜悪な第六王子アリスマは、その類まれなる計算能力によって頭角を現していくが――森羅万象を計算し尽くす夢に取り憑かれた王を描き、星雲賞を受賞した表題作、なぜか自律運転車に乗せられる人型ロボット、アサカさんを通して、AIの権利を考察する書き下ろし「リグ・ライト――機械が愛する権利について」ほか全五篇。

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    提供開始日
    2017/12/28
    出版社
    早川書房
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(27件)
    • アリスマ王の愛し...
      2018/12/28

      今後のAIとヒトの関係性はどうなっていくのか、名付けることも難しい偏執・主体、優しい少し不思議なできごと、いろいろなテーマが綺羅星のように散りばめられて素晴らしい体験をさせてくれました。ありがとうござ...

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      Posted by ブクログ
    • アリスマ王の愛し...
      2018/01/31

      粒ぞろいの短編集。「アリスマ王」が一番好みだけど、ラストは好みが分かれるところか? 書き下ろしのリグ・ライトも良い。自動運転の法制度整備が盛り上がる中、非常にタイムリーな一編では。

      Posted by ブクログ
    • アリスマ王の愛し...
      2017/12/23

      一編目「ろーどそうるず」
      あるバイクの制御知能とその一生の話。
      秋山瑞人の陸海空3部作に「漂った男」テイストが混ざったSF。
      人工知能の一途さに感情移入する系の話。

      面白いのは、全編制御AIと管理A...

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      Posted by ブクログ
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