「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展の狂気

牧村 康正┴山田 哲久

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    日本アニメの金字塔「宇宙戦艦ヤマト」が誕生してから40年以上になる。生みの親であるプロデューサー西崎義展(1934ー2010)はすべてにおいて「特異な男」だった。交流をもった者は誰もが彼を「悪党」と評しながらも、そこには深い愛憎が見てとれる。いまや世界の文化である日本アニメを語るうえで無視することができない西崎義展の存在を、その大いなる成功と挫折から綿密に描く初の本格的ノンフィクション

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    レビュー

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    • 2019/05/04Posted by ブクログ

      宇宙戦艦ヤマトで有名な西崎プロデューサーの評伝。
      良くも悪くも、凄い人物。
      こういう人が時代を創っていくのかね。
      ヤマトに執着し過ぎだのが失敗。逆に言えば、あそこまで執着したから、一時代を築いた。

    • 2018/07/07Posted by ブクログ

       かねてから、西崎プロデューサーは悪人だろうと信じて疑わなかった。
       一読万嘆! 想像していた数倍のワルだった。

       高校のころ、ヤマト資料集が3万円で限定発売された。購入特典は、松本零士先生・シナリ...

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    • 2018/02/18Posted by ブクログ

      文庫化に伴い、再読。「2199」の出渕裕監督と「バトルシップ」の山崎貴監督の証言が新たに加わった。
      余談。「2202」を先日部分的に観たが、「さらば」の時のような興奮はそれほど感じなかった。アナログの...

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