天翔ける

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著者:葉室麟

1,760円(税込)

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    この男無くして、明治維新は無かった!坂本龍馬、西郷隆盛も信頼を寄せ、唯一、旧幕府と新政府、両者で要職に就き時代を動かした幕末四賢侯の一人、松平春嶽を描く歴史長編!文久3年(1863)。北陸の要・越前福井藩の家中は異様な緊迫感に包まれていた。京の尊攘派激徒を鎮めるべく、兵を挙げて上洛すべきか否か。重大な決断を迫られた前藩主・松平春嶽が思案をしている折、幕府の軍艦奉行並・勝海舟の使いが来ているとの報せがあった。使いは浪人体のむさくるしい男だという。名は、坂本龍馬。彼の依頼を即決した上で、上洛についての意見を聞いた春嶽は――。旧幕府にあって政権を担当し、新政府にあっても中枢の要職に就いた唯一の男、松平春嶽。日本を守るため、激動の時代を駆け抜けた春嶽の生涯を描いた歴史長編!

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    • ネタバレ
      2020/01/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/09/17Posted by ブクログ

      伏龍と鳳雛を手に入れれば天下を握れる。越前福井藩の松平春嶽は、横井小楠を伏龍、三岡八郎を鳳雛として、激動の時代を駆け抜けていく。
      薩長史観などと呼ばれるが、松平春嶽の視点から維新を見ることで、正当な評...

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    • 2019/08/01Posted by ブクログ

      幕末モノの小説を読んでいると、ちょいちょいその名が登場する、松平春嶽が主人公。
      徳川一門で、福井藩主である彼は、“私政”ではなく“公の政”を行うべき。と、明確なビジョンを持って激動の時代を奔走します。...

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