【最新刊】ぼくは散歩と雑学がすき

ぼくは散歩と雑学がすき

植草甚一

1,155円(税込)

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    1970年、遠かったアメリカを誰よりもフレッシュな感性と軽妙な語り口で綴った代表作。映画、小説、音楽はもちろん、風俗から政治まで、膨大な知識と貪欲な好奇心で語りつくす。本格的な著作としては、初期にありながら既にJ・Jの世界観を確立した1冊。刊行から40年以上たつ今も全く古びることのない、まさにサブカルチャーの教科書。

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    提供開始日
    2017/12/29
    連載誌/レーベル
    ちくま文庫
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 2013/04/24Posted by ブクログ

      この作品の中の本を読みたくなる、映画を見たくなる、状況にわくわくする。文章や映像や音楽や人の表現したものがすきな人なのだなというのが伝わる本。40年、50年も前のものなのにイキイキわくわくしてる。

    • 2013/05/11Posted by ブクログ

      洋雑誌を拾い読み。そこから膨らむ話の数々。こんなかっこいいおっさんになりたい。やっぱJ・Jかっこいー。

    • 2015/09/06Posted by ブクログ

      「ぼくのおじさん」ことJ・J氏のデビュー作、になるのかな。好奇心旺盛かつ軽妙な語り口はこの頃からすでに確立されていたようで、当時としては新鮮だっただろうなぁと思う。
      話題もあっちこっちの海外事情を飛び...

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