【最新刊】いつも夢中になったり飽きてしまったり

いつも夢中になったり飽きてしまったり

1冊

植草甚一

1,045円(税込)

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    男性諸氏の憧れ植草甚一! 東京からニューヨークの街までぐるりと散歩と買い物。ジャズからちょっとマイナーな映画を勉強して、本の話で盛り上がったら最新のロックをつまみ食い。もちろんファッションやアメリカの風俗なんかも気にしながら……。ポップカルチャーが永遠なのか? J・J氏が永遠なのか? 昨日書かれたみたいな生き生きした文章とその感性は完全に時代を超越している。

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    提供開始日
    2017/12/29
    連載誌/レーベル
    ちくま文庫
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    エッセイ

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    レビュー投稿
    • 2019/12/03Posted by ブクログ

      植草甚一はDJなんだなと思った。自分からオリジナルなものを生み出すというより、手にした外部からの素材を自分なりに繋ぎ合わせてそこからなにかを引き出すという。だから膨大なインプットを必要としたのだろう。...

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    • 2013/11/21Posted by ブクログ

      今回は内容がある程度テーマ毎に分類してあったためか、ひとつひとつのエッセイがすり抜けてしまうようなときが多かった。とくにモダンジャズに関してはなんらの予備知識も持っていなかったので、あまり覚えていない...

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