考える障害者(新潮新書)

ホーキング青山

792円(税込)

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    往々にして世間は障害者を汚れなき存在のように扱う。一方で、表には出てこないが、「厄介者」扱いする人もいる。そんな両極端の捉え方ってなんかヘンじゃないか――身体障害者芸人として20余年活動してきた著者は、偽善と建前を痛烈に嗤い、矛盾と盲点を鋭く衝く。「24時間テレビ」「バリバラ」「乙武氏」「パラリンピック」から「やまゆり園事件」まで、本音度100パーセントで書き尽くした、前代未聞の障害者論。

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    レビュー投稿
    • 2020/03/21Posted by ブクログ

      障害者は介助者がないと行動できない存在ではあるが、その介助者が「保護者」のように振る舞い芸人としてのパフォーマンス内容にまで口出しし(あまつさえ事業資金を持ち逃げもあった)つまり知的人格的に劣った存在...

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      2020/03/04Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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      2019/06/07Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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