考える障害者(新潮新書)

ホーキング青山

792円(税込)

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    往々にして世間は障害者を汚れなき存在のように扱う。一方で、表には出てこないが、「厄介者」扱いする人もいる。そんな両極端の捉え方ってなんかヘンじゃないか――身体障害者芸人として20余年活動してきた著者は、偽善と建前を痛烈に嗤い、矛盾と盲点を鋭く衝く。「24時間テレビ」「バリバラ」「乙武氏」「パラリンピック」から「やまゆり園事件」まで、本音度100パーセントで書き尽くした、前代未聞の障害者論。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2019/06/07Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/08/20Posted by ブクログ

      非常に面白かった。なかなかない切り口かつ、文章がうまくてユーモアセンスがある(芸人さんだから当然ですが…)。乙武さんに感じるモヤモヤが晴れたのでスッキリした。その他も大変良いです。

    • 2019/05/18Posted by ブクログ

      障がい者芸人のホーキング青山が、文字通り障がい者問題について正面から切り込んだ一冊。

      これまでのどの障がい者本よりも内容が刺さった。

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