【最新刊】目に見えない世界を歩く 「全盲」のフィールドワーク

目に見えない世界を歩く

広瀬浩二郎

726円(税込)

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    目が見えない人は、目に見えない世界を知っている――。障害当事者の立場から盲人史研究に取り組み、現在は独自の〈触文化論〉を展開する人類学者がその半生を軽快に綴る。

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    提供開始日
    2017/12/22
    連載誌/レーベル
    平凡社新書
    出版社
    平凡社
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2018/04/02Posted by ブクログ

      『わが盲想』のモハメド・オマル・アブディンもそうだったが、著者も同音異義語を巧みに使う。アブディンの場合はそれが単にオヤジギャグであったりするのだが、広瀬の場合それは、「無視角、無資格、無死角」「健常...

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    • ネタバレ
      2018/04/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/03/18Posted by ブクログ

      国立民族学博物館准教授であり、また全盲の研究者である。
      著者の生い立ちと共に現在の研究テーマを素人の私たちにもわかりやすく解説している書である。
      今まで、目の不自由な方、当事者が、特にどのようにして勉...

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