ガン、動脈硬化、糖尿病、老化の根本原因 「慢性炎症」を抑えなさい

著:熊沢義雄

990円(税込)

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    最近の研究で、体内で慢性化した弱い炎症が、血管や臓器の細胞を傷つけ、ガンやさまざまな生活習慣病の引き金になることが明らかになってきた。この体内の「慢性炎症」は、ストレス、肥満、加齢などで生まれる「炎症性サイトカイン」が原因で起こる。サイトカインは、炎症を引き起こす物質で、周りの細胞も影響を受け炎症を引き起こす。また、死んだ細胞からは、細胞の残骸が蓄積される。これがさらなる炎症の引き金となる。炎症のきっかけとなる生活習慣を改めることはもちろん、抗炎症作用のある食品を意識的に摂るなどの必要があるという。慢性炎症とは何か、予防や改善にはどうすればよいかを、本書で詳しく解説する。

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    • ネタバレ
      2019/03/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/02/05Posted by ブクログ

      慢性炎症については、今とても気になっているワードです。

      この本では日光浴と食事の取り方について説明されてます。

      自分なりの仮説もあるのでこのジャンルの本はもう少し読んでいきたいですね。

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