なぜか子どもが心を閉ざす親 開く親

著:加藤諦三

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    なぜ、「小さい頃はいい子だった」あの子が心を閉ざすのか?なぜ、人から好かれないと不安でたまらない大人になってしまうのか?それは、「親子の役割逆転」と呼ばれる心理問題が原因かもしれない。子育てに悩む、一生懸命な親が読んでも、親から受けた心の傷から生きづらさを抱える大人にも、人生が変わる気づきのある一冊。『子どもと心の通う親 なぜかスレ違う親』を加筆修正、文庫化。「この本では、子どもが心を閉ざしていることに気づかない親が心の内に抱える問題として、この『親子の役割逆転』を分析し、次に、本当の意味で子どもを伸ばす、心のふれあいがある親子関係について述べた。」(「はじめに」より)

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    レビュー

    レビューコメント
    • 毒親に悩む友人の話を聞き、自分に子供ができたばかりなのもあって、久々に著者の本を読みたくなった。先に流し読みした妻は「事例が極端過ぎる」との感想。その気持ちも分かるが、自分には明快な断定調で分かり易い...

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    • 親が子供を自分の不満のはけ口ないしは虚栄心の道具として利用し、「いい子」であることを直接・間接的に要求する。子どもの側からすれば、借金のかたに連れてこられた雇い主の家で暮らす様なもので息苦しい。著者自...

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    •  無意識のうちに小さな誰かに「いい子」を強いていないだろうか?自分の不快感を肩代わりさせていないだろうか?  そんなことを考えながら読み進めた。

    • 親子の役割逆転するな、自分の人生楽しめ、父親と子どもの会話大事、といったところかなと。

    • ☆☆☆☆

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