【最新刊】マジカル・ヒストリー・ツアー ミステリと美術で読む近代

マジカル・ヒストリー・ツアー ミステリと美術で読む近代
1冊

著者:門井慶喜

950円(税込)
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気鋭の歴史作家が『時の娘』『薔薇の名前』『わたしの名は赤』などの名作をとおして、小説・宗教・美術が交差する「近代の謎」を読み解く!

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レビュー投稿
  • 2018/06/23Posted by ブクログ

    昔はやったニューヒストリシズムの文芸批評のような本かと思っていた。
    いくつかの、ミステリの嚆矢となる作品を取り上げ、それぞれを書かれた当時の時代背景(そこには美術品も含む)の中に置いて解釈する、という...

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  • 2018/05/27Posted by ブクログ

    名作のミステリを、産業革命や宗教裁判など、史実・その時代背景から読み解く評論。
    物語の中に書かれた、逃走の話を当時の時刻表などから調べ、どのように逃走したのか、どういう時代背景で逃げられたのか等を読み...

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  • 2018/03/22Posted by ブクログ

    絵画をミステリィという視点から再解釈する.結局,絵画も文化の結実の一つであり,その時代の文化に対する深度を表していて,表層的に見るだけでも面白いけれど追究するといくらでも考え込めることを再認識する.

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