15歳のコーヒー屋さん 発達障害のぼくができることから ぼくにしかできないことへ

著者:岩野響

1,430円(税込)

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    10歳で発達障害のひとつ、アスペルガー症候群と診断。中学校に通えなくなったのをきっかけに、あえて進学しない道を選んだ15歳の「生きる道探し」とは?現在、15歳のコーヒー焙煎士として、メディアで注目されている岩野響さん、初の著書! ご両親のインタビューとともに、ベストセラー「発達障害に気づかない大人たち」著者、精神科医・星野仁彦先生の解説も掲載

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    • 2019/04/04Posted by ブクログ

      発達障害を持つ人の大成功パターンだと思う。
      後半で精神科医の星野さんが書いているように、発達障害は、発達凹凸症候群という言い方にしたほうがいいくらい、あることは飛び抜けてでき、あることは全くできないと...

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    • 2019/03/26Posted by ブクログ

      最初に『コーヒーはぼくの杖』の方を読んだが、大筋の内容はこちらと似ていたが、細かい部分はそれぞれ違う点もあるため、どちらかを手にした人でも手にしてほしい。

      矢張り、三者の視点+巻末付近で医師の解説と...

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    • 2019/02/11Posted by ブクログ

      発達障害と診断され、中学校に馴染めず断念した少年がプロの(それもコーヒー好きが誉める)焙煎士になる実話です。
      学校、買い!
      でしょう。

      2019/02/12 更新

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