時計の科学 人と時間の5000年の歴史

織田一朗

1,078円(税込)

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    人類が「時間」の存在に気付いたのは、いまから5000年以上も前のことです。太陽の動き利用した「日時計」から始まり、周期を人工的につくりだす「機械時計」の誕生、精度に革命を起こした「クオーツ時計」、そして時間の概念を変えた「原子時計」まで、時代の最先端技術がつぎ込まれた時計の歴史を余すところなく解説します。

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    • 2020/01/20Posted by ブクログ

      人間が時間の存在に気づいた5000年昔からの歴史が詰まっている本。文字盤の上だけでも、問われてみると「あれ?」と思う謎がたくさんある。たとえば、なぜ12から始まり、0からではないのか。なぜ右回りなのか...

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    • 2019/04/11Posted by ブクログ

      時計の技術的な進歩が社会を変えていく様が面白かったです。時計の構造の説明がいちいち細かくそれはそれで面白いのですが、技術革新により異業種からの参入があったり、質の担保への要請からの規格化や監査があった...

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    • 2018/11/23Posted by ブクログ

      古代の時計から始まり、機械式時計、クオーツ時計、原子時計、光格子とけいまで、様々な時計の開発の歴史が書いてある本。
      いろいろな時計職人の逸話なども入っているのがおもしろい。

      ブルーバックスなので、科...

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