保守の真髄 老酔狂で語る文明の紊乱

西部邁

880円(税込)

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    世界恐慌や世界戦争の危機が見込まれる現在、政治や文化に関する能力を国民は身につける必要がある! そして、良き保守思想の発達した国家でなければ良き軍隊をもつことはできない、と老師・ニシベは我々日本人に警告をする。アリストテレス、マキャベッリ、ガンディ、チェスタトン、福沢諭吉、中江兆民など古今東西の巨人の叡智から戦後日本の政治・経済政策まで、保守思想の真実を語り尽くす大思想家・ニシベ最期の書。

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    レビュー

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    • ネタバレ
      2019/08/20Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/06/29Posted by ブクログ

      2018年1月にみずから死をえらんだ保守思想家が、最後の思索を語っている本です。

      本書の最後には著者の死生観が述べられており、どのような考えにもとづいて自裁という道をえらんだのかということをうかがう...

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    • 2018/07/14Posted by ブクログ

      繰り出される外来語、専門語の数々に戸惑うばかりである。そして、そこから読み取ったのは述者のこの国の現状に対する憂いであった。
      それにしても、この書がすべて口述筆記であるということにただただ頭が下がる。...

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