リュシス 恋がたき

プラトン 訳:田中伸司・三嶋輝夫

715円(税込)

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    美少年リュシスとその友人メネクセノスの二人を相手にして「友」とは何か、「友愛」とは何かを論じていく『リュシス』は、後世に幅広い影響を与えた名作として知られる。同じく二人の少年を相手にして「知を愛すること」としての「哲学(ピロソピア)」という主題を追求していく『恋がたき』をも併録した。「愛すること」という根本的な主題で貫かれた二つの対話篇、初の文庫版となる新訳が登場!

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    • 2019/11/06Posted by ブクログ

      「○○とはなにか?」と問いがたてられ、いろいろ議論したあげく、「○○ということについて、わたしたちは知らない」ということが確認される、ソクラテス対話シリーズかな?

      こうした「知らない」対話篇は、初期...

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    • 2018/04/04Posted by ブクログ

      友愛について探る“リュシス”と、哲学と知について探る“恋がたき”の2つの対話篇が収録されています。
      ソクラテスと若者が対話を通して真理を求める内容です。
      短編ですが、きちんと理解して読み進める必要があ...

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    • 2018/01/21Posted by ブクログ

      プラトン著作の中から『リュシス』と『恋がたき』の2編を所収。(但し『恋がたき』は偽書の可能性があるとのこと)
      『リュシス』は「友」とはどういう人か、さらに「愛する」とはどういうことかを問うた対話篇で、...

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