【最新刊】我々はなぜ我々だけなのか アジアから消えた多様な「人類」たち

我々はなぜ我々だけなのか アジアから消えた多様な「人類」たち

著:川端裕人 監修:海部陽介

1,100円(税込)

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    我々ホモ・サピエンスの出現以前、地球には実に多様な「人類」がいた。教科書に載っているジャワ原人や北京原人だけではない。身長わずか110cmのフローレス原人、台湾の海底で見つかった澎湖人など、とくにアジアの「人類模様」は、目もくらむほどだった。しかし彼らはすべて滅び去り、いま人類は「我々」しかいない。なぜ我々は我々だけなのか? 答えを追い続けた著者が人類進化学の第一人者に導かれて出会った衝撃の仮説!

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    提供開始日
    2017/12/22
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2019/07/10Posted by ブクログ

      すごくおもしろかった。
      アジアの原人の最新研究が、生き生きと読みやすく展開されていく。
      アジアには多様な種族が存在していたことがわかるが、タイトルの意味は、それなのになぜ今はホモ・サピエンスだけなのか...

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    • 2018/02/17Posted by ブクログ

      アジアの人類としての古代史が、こんなにも興奮に溢れる場だとは知らなかった!

      ジャワ原人、フローレス原人、北京原人、名前は知ってるけど、はるか昔の曾祖父くらいのイメージしかなかった。
      しかし実際は生物...

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    • 2018/05/04Posted by ブクログ

      数年前,「生命大躍進」という大変興味深い展示会を観ました。
      そのとき,私が学校で学んだときから,かなり人類の進化に対する研究が非常に進んだことを知り,かなり驚きました。

      本書は,その最新の知見につい...

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