分かったで済むなら、名探偵はいらない

林 泰広

1,320円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    居酒屋『ロミオとジュリエット』では皆、かの名作になぞらえながら、嘆き、怒り、酔っ払っている。そこで、いつもひとりで飲んでいる、「名探偵」の俺。今夜も謎を抱えた酔っぱらいが俺の前で、勝手に事件を語り出す――。デビュー長編『The unseen 見えない精霊』から15年、やっとカッパ・ワンの奇才が帰ってきた! “みえていたこと”の“真実”に気づいた時、心が癒やされている……不思議な魅力のミステリー。

    続きを読む

    レビュー

    2.8
    8
    5
    0
    4
    1
    3
    5
    2
    2
    1
    0
    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2020/03/21Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/02/05Posted by ブクログ

       謎解きはいいとしても、話自体の設定が…。
       私があまりにも『ロミオとジュリエット』に興味がないせいだからだと思うけど、いちいちそれを引き合いに出してくるのが面倒くさかった。
       長々とロミオとジュリエ...

      続きを読む
    • 2019/01/21Posted by ブクログ

      恋人の父親を犯罪者として見抜いてしまったことを後悔する刑事は、今日も居酒屋「ロミオとジュリエット」で飲んでいる。そこに持ち込まれるさまざまな愚痴、相談、挑戦。問題解決のきっかけになるのはいつも、ロミオ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード