【最新刊】君主論

君主論

マキャヴェッリ/森川辰文(訳)

891円(税込)
1%獲得

8pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    傭兵ではなく自前の軍隊をもち、人民を味方につけ、時には道徳的な悪をもためらわない。フィレンツェ共和国の官僚で外交軍事の実務を担ったマキャヴェッリが、君主に必要な力量(徳)を示し、キリスト教的モラルから脱却した新しい君主像を提言した主著。マキャヴェッリのいうリアリズムとは現状追随ではなく、理想を実現するためにリアリストに徹するということである。近代政治学における最重要古典。

    続きを読む
    提供開始日
    2017/12/22
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 君主論
      2019/02/20

      国を治める統治者として必要なことを書き示したマキャヴェッリによる『君主論』

      岩波文庫の『君主論』を読んでから、光文社古典新訳文庫の『君主論』を読んだが、表現が平易でよりわかりやすいという所感。

      ...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • 君主論
      2017/11/05

      自前の軍隊を持ち、人民を味方につけ、ライオンの獰猛さと狐の狡猾さを身につけること、これが君主の「徳 virtu」である。
      現実を見据えた、政治のあるべき姿を示してくれる書。

      訳文は読みやすい。

      Posted by ブクログ
    • 君主論
      2019/03/02

      借りたもの。
      現代でも読まれる理由を少し理解した気がした。『君主論』の指す“君主”とは世襲的な王侯ではなく、人を束ねる人物が必要とする手腕と求められるスキルについてを指摘したものだった。
      平時ではそう...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード