何が困るかって

著:坂木司

641円(税込)

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    小説でしか表現できない〈奇妙な味〉が横溢した、短いけど忘れがたい、不思議なお話を読んでみませんか? ――子供じみた嫉妬から仕掛けられた「いじわるゲーム」の行方、夜更けの酒場で披露される「怖い話」の意外な結末、バスの車内で静かに熾烈に繰り広げられる「勝負」、あなたの日常を見守るけなげな「洗面台」の独白、「鍵のかからない部屋」から出たくてたまらない“私”の物語―― 日常と非日常のあわいに見える18の情景をさまざまな筆致で描きだす、『青空の卵』や『和菓子のアン』の名手が贈る珠玉のショートストーリー集。巻末に「ホリデーが肉だと先生が困る」を特別併載。/解説=東雅夫

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    • 2020/02/06Posted by ブクログ

      「和菓子のアン」シリーズを読んで好きになったので、
      次にこの作品を手に取りました。

      主人公の設定が男性なのか女性なのか分からなかったり、
      話の途中からからりと印象が変わっていったりと想像を超える
      ...

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    • 2019/06/20Posted by ブクログ

      坂木司のショートショート集
      人の怖さを感じる話が多い
      洗面所のあたりで「この後は楽しめな話が続くのかな?」と思ったけど、そうではなかった
      う~ん、この手の話はちょっと苦手
      短編集の「短劇」は前半がちょ...

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    • 2019/03/24Posted by ブクログ

      想像していた登場人物の性別や容姿など読み進める中で全く違うことが分かり驚くことが何度か。
      只、自分の好みではなかった。

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