蝶のいた庭

著:ドット・ハチソン 訳:辻早苗

1,222円(税込)

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    FBI特別捜査官のヴィクターは、若い女性の事情聴取に取りかかった。彼女は〈庭師〉と呼ばれる男に拉致された10名以上の女性とともに警察に保護された。滝や小川があり、蝶が飛びかう楽園のような〈ガーデン〉―― 完全防音で随所に監視カメラが設置され、外界から隔離された秘密の温室に、彼女たちはコレクションとして軟禁されていたのだ。女性の口からじわじわと明かされていく事件の全貌に、恐ろしい犯罪に慣れているはずの捜査官たちが戦慄する。おぞましくも美しいこの地獄でいったい何が起きたのか。一気読み必至、究極のサスペンス!

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    レビュー

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    • ネタバレ
      2020/02/11Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/01/08Posted by ブクログ

      耽美で、とてつもなく残酷な雰囲気の作品。
      でもご安心ください。
      この作品の猟奇的な部分は、文体によってかなり緩和されています。
      執拗に暴力要素を細かく書くこともありません。
      時に作者にそういう趣味があ...

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    • 2019/11/19Posted by ブクログ

      FBIの取調べ室。特別捜査官のヴィクターが対峙する一人の女性。彼女の呼び名はマヤ。マヤは何年も拉致監禁され、救出された10名以上の女性の中の一人。
      彼女たちは庭師と呼ばれる男によって拉致され、ガーデン...

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