クリスマスに少女は還る

著:キャロル・オコンネル 訳:務台夏子

1,222円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    クリスマスも近いある日、二人の少女が町から姿を消した。州副知事の娘と、その親友でホラーマニアの問題児だ。誘拐か? 刑事ルージュにとって、これは悪夢の再開だった。十五年前のこの季節に誘拐され殺されたもう一人の少女―― 双子の妹。だが、あのときの犯人はいまも刑務所の中だ。まさか……。そんなとき、顔に傷痕のある女が彼の前に現れて言う。「わたしはあなたの過去を知っている」。一方、何者かに監禁された少女たちは、奇妙な地下室に潜み、力を合わせて脱出のチャンスをうかがっていた……。一読するや衝撃と感動が走り、再読しては巧緻をきわめたプロットに唸る。では、新鋭が放つ超絶の問題作をどうぞ!/解説=萩原香※紙書籍版とはカバー画像が異なります。

    続きを読む

    レビュー

    3.8
    62
    5
    19
    4
    23
    3
    14
    2
    6
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2020/02/02Posted by ブクログ

      2人で逃げ出そうとしてたんだと思ってたら‥
      ただ、1人なんだと思ったら逃げ出そうなんて気力がなくなって助からなかっただろうな。2人の絆が強かったんだな。
      野球をしていくエピソードはアメリカでの野球の愛...

      続きを読む
    • 2019/06/14Posted by ブクログ

      クリスマスも近いある日、2人の少女が失踪した。
      刑事ルージュは、15年前に双子の妹が殺されたときと同じ状況だと苦悩する。
      一方、監禁された少女たちは奇妙な地下室に潜み、脱出の時を伺っていた。

      話の展...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2019/03/26Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード